久しぶりに書く

しばらく更新してなかったので近況を書いておく

2026/4/29 · kohski

2025年の振り返りと2026年の目標

2025年の振り返り 仕事 育休入るまでの仕事は正直イマイチだった。 こどもの誕生という最も重要なイベント & その後の育休による長期離脱を前にモチベーションを保てる人間はいないよね。 技術的にもめっちゃ燃える構成ではなかったし。 とはいえ、そのチームリーダーの動きには感銘を受けた。 レスの速さ、的確さ、顧客とのコミュニケーション、日々の問題へのラストマンシップ… あげたらキリがないけどリーダーとしての動きに感動した。 育休後はそれなりにモチベーション高くやれたと思う。 社内の仕事やちょっとしたPoC案件をテンポよくこなせた。 AIへのキャッチアップもそれなりにできた。 案件外へのコミットもそれなりにやれたと思う。 採用関連のイベントや雑事をきっちりこなせた。 デスペも取れたし、学習もそこそこやれた。 家庭・育児 育休中の動きは完璧だったんじゃないかな。 家事は100%やれたし、育児も40%程度はできたと思う。 妻からもとても良い評価をもらえた。 ただし、職場復帰後はダメだった。 職場では3日/週出社が義務化されていて、それに合わせて出勤していたが、妻に負担が偏り育児ノイローゼを訴えるほどになってしまった。 でも、ここはまだ解決策が見つかってない。 長い愚痴を書きたくはなるが、配偶者の辛い状況を解消してこそ男の甲斐性。 率直に言えば適齢期に付き合ってただけの相手だが、自分で決めたんだから、ちゃんと妻を支えるのだという気持ちはある。 が、具体策がないまま終わった2025年であった。 プライベート ゼロ。育児と仕事以外何もしていない。 それが当然。 2026年の目標 ### 制約の確認 娘の保育園入園 長男と同じ園になっても別の場所にある分園通いになる。2箇所の送迎が必要 長男はイヤイヤ期最盛期を迎え、徐々に沈静化するはず…はず… 妻は職場復帰 ということで家庭の維持にリソースが裂かれるだろう。 一方で私は1月から新案件。リリースされなければ長くなる可能性がある(リリースされる可能性も十分ある。強いメンバーたちとタイトな納期) 時間の使い方がますます難しくなるのが2026年である。 とにかくやることを厳選する。やならいことを徹底するのが大切。 習慣 日々の不毛な時間を削りに削る。 そのために、XやYoutubeはスマホからアンインストールした。PCも/etc/hostsで見れなくした。 タイムロックコンテナを購入し、スマホの管理を徹底する。 学習 とにかくAIを使って楽することを考える。そこに時間を使う。 AIツールの使いこなし & 業務の理解負債解消を一番に時間を使う。 仕事に関わることだけを厳選する。 CSとか、資格とか、英語とか絶対に言わない。 また、行き当たりバッタリの勉強ではなく、「連続性を守る勉強」って方針を厳守していきたい。 なんの軸を持って連続性とするか…って言えば、仕事。 健康 筋トレを再開する。スクワットでいいから週3日はやる。 舌下免疫をちゃんとやる。 R-1飲んで風邪にかからないようにする。 21時就寝 ~ 3:30起床を徹底する。 まとめ 2025年はまずまずの1年であったが、家庭とのバランスで苦しんだ。 2026年はますます状況が難しくなる。 余剰時間を減らして、仕事と家庭のみにコミットする1年にする。

2026/1/3 · kohski

そろそろ職場復帰なので

そろそろ職場復帰なので頑張ろうって話

2025/9/25 · kohski

埼玉県こども動物自然公園に行ってきた

家族で埼玉県こども動物自然公園に行ってきました

2025/7/27 · kohski

AIの台頭とエンジニアとしての不安

AI って恐ろしいよね 最近は claude codeを並列で走らせたり、GHAから走らせたりして、トップレベルなエンジニアたちがきゃっきゃうふふしているのをXでは観測している。 ちょっと前まで、リリースが滞ってるAnthropicは脱落した…みたいなこと言うてましたがな…とは思いつつ、このAI大爆発期になにかのツールに草を立てるのは姿勢として誤ってるんだなーと思うなどする今日この頃。 理想は、個々のツールを触りつつその変化を自分の中で微分して、傾きが一番急なものにベットするみたいな振る舞いをしてみたいですよ。 でも現実としては、私は模範的な日本国民なので、ちゃんと子育てもして、仕事外にも多くの責任を負っているわけですよ。 でさ、ツールで遊んでる人たちはカジュアルに「これはエンジニア不要になるな」「働き方変わるな」って言うわけ。情けない話、わいはそれが心底不安で恐ろしいのよね。 雇用への不安 若い頃に『フラット化する世界』ってのを知人のすすめで読んだのよ。 要約すると、世の中にある中間にあるものは全部なくなってくよねって話。 中間管理職のポストはどんどん減ってる オールドメディアなんて言って、新聞やテレビなどの大手マスコミの衰退も著しい 卸省いてプライベートブランドなんてのも一般化してる 身近な例だとこの辺で感じたりする。 で、当時の自分は、とことん上にいくか、下のままでも生きていけるか…の2択しかないって考えたのよ。 そこで管理職のラダーを上がらなくても、価値を提供できたり、給与が維持できたりってのでエンジニア職を志望したわけ(単純にプログラミングが好きってのもあったけど) そして、年齢不相応でスキル欠乏な状態でもそれなりにお給料もらえてきた今の自分がいる。 なんだけども、AI くんのせいで気付かされた。 末端だと思ってた自分のスキルすらも中間であるということ。 ツール遊びの暇人たちの戯言に耳を傾けたんじゃなくて、もっと大きなうねりとして、自分の職がまるっとなくなる恐怖を抱えるにいたったのよね。 少なくとも変化は要求される。それに対して、今だけはライフステージ的に時間の投資ができない。 ここも恐怖だよね。 できることを増やしていくってのは変わらない これは少し話のレイヤーが変わるんだけど、「AIは労力は代替できるけど能力は代替できない」ってやつ最近よく耳にする。 これほんとその通りだなーと思ってる。 AIくんが提案してくるコードの「Accept」を押すときに、「うんうん、いいね!」って思う時と、「ええんか、これで。ダメだとしたらどうやってテストや検証をすればいいんだ?」って思う時がある。 あと、門外漢な分野だとタスクの分割すら困難でAIくんが全うできる粒度のタスクに噛み砕かれてるのかすら理解できないことがある。 claude codeで楽しめてる人は一通り開発できる人。時間を掛ければ自分でもできる人なんだと思う。 そういう意味で、AIくんの提案にAcceptできる分野ってのは確かに自分の中に引き出しがあって、それをAI層にキャッシュしてるだけって感じがするんだよね。 (この感じもAIの発展で変わってくると思うけど。) スキルの星取表に著しい不備がある自分のような人間はAIに補助してもらいつつ、早くワンパス通す必要がある。 学習は楽になったけど、やることは変わらないよねってのを思ってる。

2025/6/13 · kohski